安全


『安全はすべてに優先する。』

各業務を確実に成し遂げることはもちろんですが、その根底にはなによりもまず『安全第一』が最優先であるという意識をもって事業活動をしております。

弊社ではハード面からソフト面まであらゆる安全活動に取り組んでおります。


安全性優良事業所『Gマーク』認定取得

三光運輸は2004年12月にGマーク認証を取得致しました。

Gマークとは、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定するもので、日本全運送事業所ではまだ30%ほどしか取得しておりません。

この認証は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し認定し公表する制度となっています。

 



〜運輸安全マネジメント〜

・輸送の安全はわが社の根幹      

・安全運行はプロドライバーの社会的使命

安全方針に基づく目標

・後退時の事故 0件 

・重大事故 0件   

・飲酒・酒気帯び 0件


ハード面での取り組み

衝突被害軽減ブレーキ搭載車両の採用

最新式車両の導入を積極的にしています。

車両自体の安全装備が進化し充実していることは、事故発生リスクの低減にも大きくつながると考えております。

最新型デジタルタコグラフの導入

2019年にITシステムが更に盛り込まれたものに仕様変更しました。

これにより従来の速度、走行時間等の記録はもちろん、車両動態管理や前後左右のG測定・記録も可能になり、スピード感のある業務が可能になりました。

ドライブレコーダーの装着

貨物輸送事業にはドライブレコーダーは欠かせません。

安全運行を徹底管理する事はもちろん、あおり運転をされた際の記録等にも役立っています。

アルコールチェッカーによる点呼

点呼については機器を用いての実施100%を目指しております。



ソフト面での取り組み

安全講習会

内勤者を含めた全社員向けの安全講習会になります。

昨今の事故傾向の統計確認や、実際のドラレコ映像を資料とした事故回避の危険予知トレーニングの実施などプロの講師をお呼びして実施しております。

運転適性診断

年に一度、ドライバーの皆さんは適正診断を受けています。

やはり人の性格は十人十色であるように、運転の仕方にも癖や特徴はあります。

具体的な数値として診断結果に表れますので、悪い点や傾向が見られた際は都度改善に努めています。

個別指導

デジタコの内容を確認し、悪しき点については運行管理者が逐一指導を入れます。

また危険予知やヒヤリハットの訓練も積極的に行い、日々の安全運行を維持できるよう徹底しております。

クレーン・フォークリフト等の設備操作講習

定期的に講習を行っております。

よく使用する設備だからこそ、安全のために点検から操作終了後の確認まで、定期的に実演確認を行っております。



点検・整備

安全運行の為に車両の点検・整備は欠かせません。

法定点検はもちろん、ドライバーによる日々の運行前点検も徹底して行います。

異常があれば事前に処置をし、常に万全の状態を保てるようにしています。

プロドライバーにとって車両はもう1人の自分であり、まずは車を知る事、把握する事から安全運行は始まると考えております。



作業服・ヘルメット

主にトラック事業・倉庫事業に従事するスタッフは、上下ライトブルーのユニフォームにホワイトのヘルメットを。

メンテナンスや工事等の機工事業に従事するスタッフは、上下ダークグレーのユニフォームにブルーのヘルメットを着用しております。

機工部のダークグレーは汚れが目立ちにくいデザインになっています。

同じ会社の仲間ではありますが、各部のスタッフが作業中でも遠くからすぐに分かるよう見える化に貢献。

作業効率UPに寄与しております。